micro:bitでゲームマシンを作ろう!@神楽坂

こんにちは!宗村です。 64回目の神楽坂プログラミング教室は、micro:bitを使ってゲームセンターにあるようなゲームマシンを作ることに挑戦してみました。

今回は同じ仕組みを使って二段階の作品作りをしました。

まず最初に作ったのは射的ゲームです。左右方向のカニ歩きしかできない車を用意して、レールの上を走らせます。 動きはもちろんmicro:bitでプログラムを作ります。レールの終わりまで到達すると車のスイッチが反応して終点まで来たことがわかります。 そのタイミングで逆向きに動くことでレールの上を常に行ったり来たりする車の完成です。

この車の上に的を載せたら射的ゲームの完成です! 障害物などを置くとより難しくなって楽しいゲームマシンになります。

射的ゲーム

ゲームが完成したらとりあえず遊びましょう!

よーく狙って

ここまでは一人一台車のコントロールをしてもらいました。

次は、それぞれの車を合体させたゲームマシンづくりに挑戦です。

クレーンゲーム

作るのはクレーンゲームです。 アームを動かすための仕組みを射的ゲームで作った車を再利用することで実現します。 アームの上下移動以外は先ほどのゲームと同じで、違うところはコントローラーからの指示で動く必要があるという事です。

今回参加してくれた子は何度も来てくれている子達だったので、あえてやり方を詳しく説明せず、「無線で動かしてクレーンゲームになるようにしてみよう!」とだけ伝えてみました。

プログラム作成中
うまくいくまで何度も挑戦

参加回数が多い子はパパっとあっという間に完成。回数が多くない子も無線の使い方を思い出しながら少しずつ試行錯誤を重ねて自力でプログラムを作れていました。 教わった通りにやるだけでも勉強になりますが、はやり自分で考えて挑戦してうまくいくという事はよりよい経験になるかなとおもいますので、今回の構成はとてもうまくいった感触がありました。

みんな無事にプログラムが完成したので、あとは協力してゲームで遊びます。

クレーンゲームを動かしておかしがとれるか挑戦してもらいました! 無線操作で上手にクレーンを動かしてみんなおかしゲット!

クレーンゲーム作りとても盛り上がりました。micro:bitの使用枚数が多いので、学校などmicro:bitがすでにたくさんある環境でみんなで力を合わせて作ってもらえると、とても楽しそうです。

それではまた次回のご参加お待ちしております!