micro:bitでクリスマスツリーを作ろう!リフローはんだ体験

40回目の神楽坂ワークショップは、micro:bitでクリスマスツリーを作ろう!でした。

今回はプログラミングというよりは、はんだ付け体験をしてもらうのがメインのワークショップです。 こんな感じのクリスマスツリーをはんだ付けして組み立ててもらいました。

最初にざっくりと部品の役割と使い方・注意点などをレクチャーした後に、実装するLEDの色を決めてもらいます。

何色に光らせようかな~

LEDと抵抗の配置が決まったら、クリームはんだというドロドロのはんだを基板につけていきます。 この時、部品の端子の形に穴が開いたメタルマスクという薄い金属の板を使います。基板の上にメタルマスクを置いて、その上からクリームはんだを塗ると、基板上の部品を取り付ける場所にだけはんだが残るという仕組みです。

基板とメタルマスク
うまく塗れるかドキドキ

はんだが塗れたら、最初に決めた図の通りにLEDと抵抗を載せていきます。 低学年の子も参加してくれたので、上手に載せられるか少し心配でしたが、最初は苦戦してもだんだんみんな上手に。 一人で最後まで部品を無事載せきりました!

部品が小さい!
LEDの向きに気を付けて

はんだをあたためて溶かします。

はんだが溶けてキラキラ

クリスマスツリー基板が完成したらmicro:bitと接続して、光らせます。

ちゃんと光りました!

光らせるだけじゃなくクリスマスソングを流しながら点滅するツリー作りに挑戦する子もいました!

ジングルベル♪

今回は小さな部品もありなかなか大変なところもありましたが、スイッチエデュケーションらしさが出せたワークショップになったかなと思います。 今後も時々プログラミングメインではない内容のワークショップも開催する予定ですので、是非ご参加ください!

今までのワークショップはこちらです。