micro:bit でライントレース&玉入れゲーム

こんにちは、木原です。第56回目となる神楽坂プログラミング教室は「ライントレース&玉入れゲーム」ボリューム満点な内容ですが、6つのステップに区切ってチャレンジしました(-☌ᴗ⚬-)

ゲームの舞台。玉入れマーカー部分に、ピンポン玉を入れる箱(黄色)を配置。うまく入れられるかな!?

使った車ロボットはこちら。DCモーター2個で走行。車体底部分にはフォトリフレクター(白/黒ラインを識別できるセンサー)を3個搭載しています。

switch-education.com

プログラミングは、車ロボット専用のブロックを用意したプロジェクトを使って行いました。

走る速さは、-1023~1023の数値で指定します。「1023って~、アナログ出力ブロックに書いてある1023ってこと?」と鋭く気がつく子も。

6つステップはこちら

  • ステップ1:車を走らせてみよう
  • ステップ2:センサーを使ってみよう
  • ステップ3:車にセンサーを2個追加して、黒色ライン上を走るようにしよう
  • ステップ4:センサーをさらに1個追加して、玉入れマーカーを検出しよう
  • ステップ5:サーボモーターを使ってみよう
  • ステップ6:サーボモーターを追加して、玉入れマーカーを検出したらピンポン玉を放出しよう

白・黒のとき、センサーの値がいくつになっているか調べてメモ

センサーが白/黒のとき、モーターを回転させるのか停止させるのか、プログラムを作る前に整理

できた!と思ったら試運転。モーターのスピードをどこまで速くできるか、試している子も(速すぎるとカーブを曲がれなくなる)

ピンポン玉を放出する機構を作ります

ピンポン玉の補充は手でいいよーって伝えたのですが、自動でやる!といって試行錯誤してました。単純にピンポン玉を積み重ねるだけだと、1回の放出でピンポン玉が複数出ていっちゃいます。ピンポン玉が1個だけ出るように、サーボモーターを2つ使って実現する子、ピンポン玉を積む機構部分で(工作部分で)なんとか頑張る子、各自がそれぞれ違ったアプローチで一生懸命、取り組んでいました。

youtu.be

ワークショップの時間は14時~16時の2時間。ちょっとおしちゃって16時10分くらいに一度締めつつ、まだ作業したい人は続けていいよーと伝えたら、17時20分くらいまで集中して、ピンポン玉自動補充機能を作っていました。小学4年生前後の子たちの集中力にビックリ(-☌ᴗ⚬-)