こんにちは、木原です。第56回目となる神楽坂プログラミング教室は「ライントレース&玉入れゲーム」ボリューム満点な内容ですが、6つのステップに区切ってチャレンジしました(-☌ᴗ⚬-)

使った車ロボットはこちら。DCモーター2個で走行。車体底部分にはフォトリフレクター(白/黒ラインを識別できるセンサー)を3個搭載しています。
プログラミングは、車ロボット専用のブロックを用意したプロジェクトを使って行いました。

6つステップはこちら
- ステップ1:車を走らせてみよう
- ステップ2:センサーを使ってみよう
- ステップ3:車にセンサーを2個追加して、黒色ライン上を走るようにしよう
- ステップ4:センサーをさらに1個追加して、玉入れマーカーを検出しよう
- ステップ5:サーボモーターを使ってみよう
- ステップ6:サーボモーターを追加して、玉入れマーカーを検出したらピンポン玉を放出しよう




ピンポン玉の補充は手でいいよーって伝えたのですが、自動でやる!といって試行錯誤してました。単純にピンポン玉を積み重ねるだけだと、1回の放出でピンポン玉が複数出ていっちゃいます。ピンポン玉が1個だけ出るように、サーボモーターを2つ使って実現する子、ピンポン玉を積む機構部分で(工作部分で)なんとか頑張る子、各自がそれぞれ違ったアプローチで一生懸命、取り組んでいました。
ワークショップの時間は14時~16時の2時間。ちょっとおしちゃって16時10分くらいに一度締めつつ、まだ作業したい人は続けていいよーと伝えたら、17時20分くらいまで集中して、ピンポン玉自動補充機能を作っていました。小学4年生前後の子たちの集中力にビックリ(-☌ᴗ⚬-)