micro:bitでライントレーサーを走らせよう

こんにちは!宗村です。

73回目の神楽坂プログラミング教室は「micro:bitでライントレーサーを走らせよう!」というタイトルで実施しました。

ライントレーサー
ライントレーサー自体は過去にもワークショップで作ってきましたが、今回は少し違うスタイルにしてみました。

前回作ったライントレーサーは小回りが利くので、ゆっくりなら簡単にコースを走らせることができるタイプです。走るのは簡単なので、代わりにピンポン玉を運ばせるなどの追加の課題に挑戦してもらっていました。

今回作るのは走らせるのが少し難しいタイプです。なので、走らせることに集中してプログラムを作ってもらいました。

まずはセンサーの使い方や、反応しているセンサーを表すLEDのコントロールの仕組みから勉強していきます。

センサーの使い方を勉強中

次にハンドルを切ってまがる方法を勉強してから、センサーの位置とハンドルを切る角度をどう関連付けるかを考えてもらいます。

ハンドルを切るプログラムをテスト中

最初はハンドルを切る角度が浅すぎて曲がれなかったり、センサーの組み合わせが間違っていたりしてうまくいかない所からスタートです。

何度も走らせてコースアウトを繰り返しながら、ちょうどいいプログラムになるように調整を繰り返していきます。

最終的にはみんなコースを一周できるところまで到達出来ました!

うまく曲がれた!

短いコースでは物足りなくなったので、長いコースをつくってタイムアタックに挑戦

ロングコースづくり

一度走れるようになっても、「蛇行が大きいからもっとスムーズに走れるようにしたい」「カーブの時だけ速度落とせばトータルでは速いかも」「机から落ちそうになった時に自動で止まるようにしよう」とそれぞれプログラムを何度も直してくれて、みんな楽しんでくれているようでした。