micro:bitでお絵かきしてみよう!

こんにちは!宗村です。67回目の神楽坂プログラミング教室は「micro:bitでお絵かきしてみよう!」でした。

こちら39回目に実施した内容と同じです。 その時はロボットは組立済みのものを用意して、サーボモーターの使い方とお絵かきを指示するプログラムの作り方に注目した内容としました。

今回は少し内容を変えまして、機械を動かす仕組み 機構要素について勉強しながらロボットを組み立てるところをメインとした内容にしてみました。 そのためにロボットは39回目とは違う形状のモデルを作りました。

お絵かきロボット

まず最初に、モーターでモノを動かすための仕組みについて考えてもらいました。

旗をあげる仕組み
棒が上下にピョコピョコ動く
棒が左右に行ったり来たり

全部同じモーターを動力にしていることは説明したうえで、この箱の中でどんなことが起きているか想像してもらいます。

中身の予想
こんな感じかな?
これでできるはず

予想ができた所で、答え合わせ。

旗をあげる仕組みの中身
棒を上下に動かしていた仕組みの中身
棒を左右に動かしていた仕組みの中身

今回つくるお絵かきロボットはこの三つの仕組みを使ってできています。

仕組みが理解出来たらいよいよロボットつくりスタートです。

モーターを部品に取り付けて

基板にモーターを接続

全ての仕組みを箱に入れたら、ネジで固定
完成!

ここまででだいたい50分くらい。

後は座標シートに下書きをして、それを元にプログラムを作っていきます。

まずは練習として簡単な階段を描くことに挑戦。

階段

練習がうまくいったら自分の好きな模様を描きます。

かなり難しい図形

あ、一か所座標が抜けてた
追加したらうまくかけた!

このほかにも自分の名前を書くことに挑戦してくれた子や、ゲームに登場するアイテムを描いてくれたりする子もいて、皆さん楽しそうに座標の仕組みを勉強しながらプログラミングに挑戦してくれていました。難しい図形に挑戦してくれた子は時間内には完成まで行きませんでしたが、ほぼ完成していましたのできっとご自宅で完成させてくれたはず!

というわけで、また次回の神楽坂プログラミング教室のご参加お待ちしております!