プログラミング・フォロのワークショップを行いました@神楽坂

こんにちは、木原です。神楽坂ワークショップ第22弾!年1回の定番ネタになりつつある、フォロちゃんです(-☌ᴗ⚬-)
過去のワークショップ紹介はこちら

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機材、手指の消毒やマスク着用、検温など感染症対策をしっかり行い実施しました。

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組立2時間、お昼休憩挟んで、プログラミング1時間の構成で行いました。

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プラモデルの組立に慣れてる子は90分程度、組立作業が初めての子は保護者と一緒に取り組んで120分程度で完成しました。

プログラミングでは時間で前進/回転させたり、フォロ搭載の赤外線センサーを使って追跡プログラムを作ったりして遊びました。

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こちらの彼は、アレンジして「手をかざしたら前進。かざしてなければ回転」するプログラムを作っていました。

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センサーの値によってフォロの動きを変えるプログラムでは、条件判断の部分で思わぬ落とし穴があったり。想定した通りに動かないフォロを見て「あっ」と子供自身で気づくシーンは最高です。

「無線で動かしたい!」というリクエストも出たのですが、時間の都合でサンプルプログラムの紹介だけに。 商品ページでは無線操縦も含め、さまざまなサンプルプログラムを紹介しているので、冬休みにぜひ!(-☌ᴗ⚬-)

www.switch-science.com

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※フォロは、旧バージョンのmicro:bitでも問題なく動かすことができます。