micro:bitな魔法の箱をmicro:bitな魔法の杖で開けてみた

こんにちは、小室です。今日は昨日紹介したmicro:bitな魔法の箱をmicro:bitな魔法の杖で開けてみました。

これはかっこいい…杖を振る方向の順番によってコマンド入力ができて、フタの開閉信号を送信できます。振る方向によって光る色を変えてます。

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魔法の杖に使ったもの

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  • 単四電池3本
  • 杖(3Dプリンターで出力しましたが、段ボールとかを加工してもいいと思います)

魔法の杖のサンプルプログラム

makecode.microbit.org

魔法の箱は、昨日のブログにはったものをそのまま使ってください。 blog.switch-education.com

この作品は教育ITソリューションEXPOでも展示します。

micro:bitで魔法の箱作ってみた

こんにちは、小室です。micro:bitで魔法の箱作ってみました。

魔法の箱、現実的な言い方をすると○○するとフタが開閉する箱です。今回の箱はボタンAを押すとフタが開いて、ボタンBを押すとフタが閉まります。アクリル組み合わせて作ってますが、もちろん段ボール箱とかでも作れます。

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実装のポイントはフタとサーボモーターをつないでる部品だと私は思っています。

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箱のフタを自動で開閉させるためにはサーボモーター使えばいい、というところまでは私も思いつくんですが、サーボモーターをいい感じに使うのって結構難しいんですよね…サーボモーターって本体の途中くらいにちょっとした腕みたいなの出てて取り付けづらいし、ちょうどいいサーボホーンはついてなかったりするし。というわけなので、こういうTipsは今後まとめていきたいなーと思っています。

使ったもの

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  • アクリル(小さめの段ボール箱とかでもいいです)
  • 単四電池3本

サンプルプログラム

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このサンプルプログラムには無線通信機能を使ってる部分が入ってます。この部分は明日のブログで紹介します。魔法の箱っていうくらいだから、やっぱ魔法の杖で開けたりしめたりしたいもん。

リンクなど

この作例は教育ITソリューションEXPOでも展示します。

micro:bitギター(1オクターブなるバージョン)を作ってみた

こんにちは、小室です。micro:bitではおなじみのギター型の楽器を作ってみました。ゆすったら音が鳴るとか傾きで音が変わるとか、micro:bitなギター型の楽器はたくさん作られてますよね。今回は1オクターブ鳴らせるようにしてみました。

ネックに指をすべらせると音階が滑らかに変わってかっこいいと思うの。

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使ったもの

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  • 抵抗(10kΩ)7個
  • 段ボール
  • アルミテープ

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ネック部分はアルミテープとアルミテープの間に抵抗を挟んであります。

サンプルプログラム

makecode.microbit.org

リンクなど

書籍「micro:bitではじめるプログラミング 親子で学べるプログラミングとエレクトロニクス」でもギター作ってますので、そちらも参考にどうぞ!本ではタッチセンサー使って音鳴らす、ゆすって音鳴らすみたいなことをやっています。こちらはピコピコかわいいです。

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このギターは教育ITソリューションEXPOでも展示します。

micro:bitでロボットサッカーしてみた【EDIX2018】

こんにちは。小室です。micro:bitで2輪のラジコンカーを作り、ロボットサッカーをして遊んでみました。来週水曜日(16日)から3日間、東京ビッグサイトである教育ITソリューションEXPOでも展示します。このロボットサッカーのワークショップを5月26日に原宿で開催する予定です。

connpass.com

!注意!動画の音声がうるさいです。ごめんなさい…

動画では2輪のラジコンカーを3台作り、サッカーをしています。教育ITソリューションEXPOでは3対3で対戦できるコートを作る予定です。30歳前後の大人がずっとやっていられますよ…

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動画にうまく入れられなかったのですが、リモコンもmicro:bitで作っています。サンプルプログラムを下のほうにおいてあるので、作ってみてくださーい!

ちなみに、ワークショップでは2輪のラジコンカーの組み立てから参加者にやっていただきます。動画に映ってる車についているバンパーは3Dプリンターで出力したものですが、ワークショップではバンパーも手作りしていただきます。横にながーくしてみたり、前に突き出して攻撃力高くしたりとかね!お子様連れ大歓迎です!

使うもの

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単四電池5本

サンプルプログラム

2輪車のサンプルプログラム

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リモコンのサンプルプログラム

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2輪車はmicro:bitと電源モジュール、回転サーボモーターモジュールをネジとナットでとめて組み立てます。詳しくは書籍「micro:bitではじめるプログラミング 親子で学べるプログラミングとエレクトロニクス」にも掲載しています。

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リモコンの組み立て方はラジコンカープログラミング編4の動画の最初に出てきます。ねじ止めするだけです。

教育ITソリューションEXPOの出展概要

  • 会期:2018年5月16日(水])~18日(金)10:00~18:00
  • 会場:東京ビッグサイト西ホール
  • 展示ゾーン:学びNEXT
  • ブース番号:6-48
  • 協力:Micro:bit教育財団

展示の詳細はイベントページにアップしていく予定です。

micro:bitを使った作品コンテストとワークショップを開催

こんにちは、小室です。株式会社オライリー・ジャパンさんと株式会社プロキッズさんと一緒に「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」を開催します。それにあわせて、スイッチエデュケーションではmicro:bitを使ったロボットサッカーワークショップを行います。詳しくはプレスリリースをご覧ください。

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micro:bitでつくってみよう!コンテスト

このコンテストのテーマは「作って楽しむ」です。作ることそのものを楽しむ、作ったものを使って楽しむ、共有して楽しむ、などなど動くものを作ることを通して感じられる様々な楽しみをたくさんの人が体験できるコンテストにしたいです。

コンテストへの応募は、プロキッズさんの作品投稿サイトPaddleに作品登録してください。詳しくは、コンテストの公式サイトをご覧ください。

micro:bitでロボットサッカーをしようワークショップを開催

コンテストにあわせて、「作ること」も「作ったもので遊ぶこと」も楽しめるワークショップを開催します。micro:bitで二輪のラジコンカーを作り、ロボットサッカーをするワークショップです。ロボットサッカーはチーム戦です。チームで作戦会議をして、トーナメント形式の試合を行います。

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概要

  • 名称:micro:bitでロボットサッカーをしよう
  • 日時:2018年5月26日(土) 13:00-16:00(開場12:30)
  • 参加費:3,500円(税込)
  • 場所:Think of Things(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-1)http://think-of-things.com/access/
  • 募集人数:18名(お申込み多数の場合抽選)
  • 参加資格:小学生以上(小学生のお子様は保護者同伴でお願いします)
  • 参加申込:https://connpass.com/event/86021/
  • 申込締切:5月19日(土)
  • 主催:株式会社オライリー・ジャパン、株式会社スイッチエデュケーション

ご参加お待ちしておりまーす!

書籍「手作り工作を動かそう!micro:bitプログラミング」にぴったりなキットはこれだ!

こんにちは、小室です。19日に翔泳社さんから書籍「手作り工作を動かそう!micro:bitプログラミング」が発売されました。スイッチエデュケーションはこの書籍にぴったりなキットを用意しています。本を買ったらこのキットもぜひご一緒に。

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【新製品】「手作り工作を動かそう!micro:bitプログラミング」キット

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本に出てくる工作が全部できるキットです。わかりやすいスピーカーとワニ口クリップ、ふたとスイッチがついた電池ボックスなどが入っています。電子工作部分を本の説明通りに組み立てることができるので、はじめて工作に挑戦する方にはこちらのキットがわかりやすいと思います。電池やクラフト素材は入っていませんので、別途ご用意ください。

【新製品】micro:bit用ワニ口クリップとスピーカーのセット

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micro:bitや電池ボックス、USBケーブルはもう持ってるよ!という方は、これを買い足せば本に出てくる工作はすべてできます。

見た目スマートにしたい派には「バングルモジュールでmicro:bitをはじめようキット」

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本に出てくる工作、実はバングルモジュールのキットを使えばすべて作れます。電源やスピーカーとmicro:bitの配線部分はネジでがっちり固定するので、安定して動かせます。見た目もすっきりです。一点気をつけなければならないのは、コイン電池なので長時間使うものには向いていない点です。

結論

私はバングルモジュールのキットが好きです。見た目すっきりだし、基板に開いてる穴のおかげて取り付けも楽ちんです。あと、何よりも腕に着けられてかっこいい。ただ、初めて電子工作みたいなことをしてみるという方には本の通り作れる「手作り工作を動かそう!micro:bitプログラミング」キットをおすすめします。micro:bitを使ってまず何かを作ってみることが何よりも大事。配線の見た目が変わることでこんがらがって不安になったりうまくいかなかったりするのはとてつもなく不毛ですからね!

micro:bitラジコンカーで探査機を作ってみた

こんにちは、小室です。micro:bitラジコンカーキットに既製品のカメラ(リアルタイムの映像をWi-Fiスマホに送る機能付き)を取り付けて、探査機みたいなものを作りました。

首振ってるの可愛い…取り付けたカメラの映像は自分のスマホに送られてきます。micro:bitラジコンカーを操作してオフィスの中をグルーっと探検。首を上下に振ればいろんなところをのぞけちゃいます。

カメラの処理は全部既製品がやってくれてます。なのでmicro:bitのプログラムはカメラ用の筐体についたサーボを動かす部分を追加したのみです。サンプルプログラムを記事の下のほうに載せておきます。

micro:bitラジコンカーキットに入っている4輪車の基板には、組みたての時には使わない穴がいくつかあいています。 f:id:MKnkgw:20180305121624j:plain 組み立てで使う穴の周りには黒い丸で囲んであります。この黒丸はワークショップで組み立て方の説明するときにも便利です。

組み立てで使わない穴は、飾りをつけたり筐体を固定したりとラジコンカーを拡張するのに役立ちます。試してみてくださいねー!

追加した部品

サーボモータwww.switch-science.com

サンプルプログラム

よーーーーくみると分かるのですが、動画のラジコンカーの先端にはブザーモジュールがくっついております。このブザーモジュールはそのうち発売する予定です。予定ばっかりだな!早く発売したいなー!!以下のサンプルプログラムにはブザー鳴らす部分も入ってますが、スルーで大丈夫です。

カメラ付き4輪車のサンプルプログラム

makecode.microbit.org ↑このURLを新しいタブで開いたほうが見やすいかもです。

カメラ付き四輪車用リモコンのサンプルプログラム

makecode.microbit.org ↑こちらも新しいタブで開いたほうが見やすいかも。